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JCIGAは、日中間の「成長する架け橋」を目指します。
日中産官学交流協会(略称:JCIGA)は、日中の企業や官公庁、自治体、学校、民間団体など、さまざまなレベルにおける交流を通して、両国の産業、行政、教育など各分野の発展、成長を目指し、引いては相互理解と友好関係の増進を図る会員制機関です。
交流を希望する各団体のニーズに沿った相手国団体との「出会いの場」の提供に始まり、交流や視察活動の企画運営、関連する諸手続の代行や情報提供など、広範なサービスを展開しております。
また、各分野の第一線で活躍する数多くの専門家をアドバイザーに迎え、両国における各分野の現状をお伝えするとともに、最先端情報や事例などを盛り込んだ講演会や勉強会を開催しております。
当協会が企画する交流活動は、一過性の視察に留まりません。会員制をとることにより、ご希望の分野に深く踏み込んだ交流を実現し、また相手団体との相互発展に結びつく継続的な関係を構築していけるのが強みです。さらに、定期開催の交流会によって多くの会員と知り合う機会をつくり、相手国とのより強く、太い関係づくりに貢献いたします。
日中の相互理解をベースに、事業の発展を視野に入れた日中交流をお考えの皆様、ぜひ一度ご相談ください。
ごあいさつ
代表理事
川村 耕太郎「二十一世紀はアジアの時代」と言われるほどに、今日のアジア地域は脚光を浴びています。特に経済発展の目ざましい中国は世界の注目の的であり、日本との結びつきは欧米にとって脅威にすらなっているようです。
しかし、日本、中国は一衣帯水で、歴史的にも緊密な関係であり、近年交流が増えているにもかかわらず、まだお互いの理解は進んでいない面も多々あります。特に、社会の仕組みやビジネスの進め方、考え方、それに文化、思想などの違いについては、更なる双方の理解を深める必要があります。このために、情報交流、 人的交流の促進を一層進めることが大切です。
こうした背景を受け、私たち日中産官学交流協会は、日中間のビジネスをはじめ、行政、教育などのスムーズな交流を進めるためのコーディネート、橋渡しを行うことを主眼にしております。
ぜひ、多くの企業、団体が我々の協会をご活用くださることを切に希望いたします。
2008年12月18日
JCIGA役員
代表理事 川村 耕太郎 (元東京商工会議所常務理事) 理事 原田 公夫 (元日本電気中部支社長) 理事 小林 英数 (元ユニオンカーバイドアジア&日本代表) 監事 津田 栄 (元ドイチェアセットマネジメント取締役) 事務局 胡 康維君 (元広州開発区管理委員会広州市駐在弁事処代表) 事務局 麦沢 真樹 (元日本経済産業研究所中国広報担当)


